太陽光発電・蓄電池のシステムを自宅に設置して4年目の結果が出たので簡単に振り返ってみたいと思います。
1年目の結果は以下の記事を参照。
mcommit.hatenadiary.com
2年目の結果は以下の記事を参照。
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3年目の結果は以下の記事を参照。
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2025年のデータ
発電データとグラフは以下のような結果です。


4年間の推移
| 年 | 発電量(kWh) | 消費量(kWh) | 売電量(kWh) | 買電量(kWh) | 蓄電池放電量(kWh) | 自給率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 2,378 | 4,306 | 386 | 2,397 | 1,047 | 55 |
| 2023 | 2,441 | 4,344 | 435 | 2,423 | 1,030 | 56 |
| 2024 | 2,384 | 4,441 | 355 | 2,501 | 1,041 | 54 |
| 2025 | 2,471 | 4,758 | 360 | 2,737 | 1,050 | 52 |
2025年は2024年と比べると87kWh発電量が増えました。発電量では設置した2022年以降過去最高です。
一方で消費量・買電量も過去最高になっています。これは新しくエアコンを設置したためかと思います。
ここ数年の夏場の暑さが尋常じゃないのも理由の1つかもしれません。
このブログを書いているのは太陽光のパネルの劣化や故障がないかに気づくためという意図もあるのですが今のところしっかりと発電しているので故障はし
ていないようです。
シミュレーション結果との比較
導入時に営業の人が持ってきたシミュレーション結果との比較を見てみましょう。
年間推定発電量は2,921kWhなので2025年の結果と比較すると500kWhの差異があり、相変わらずこのシミュレーション結果には遠く及ばない結果になっています。
電気料金と再エネ賦課金の推移について
2025年の再エネ賦課金は3.98円だったようです。
この記事を書いている2026年2月時点では2026年4月以降のの再エネ賦課金は未確定ですが、4円を上回るとの予想が出ているようです。
感想
再エネ賦課金が値上がりしていくのは気分がいいものではありません。
自然エネルギーをより効率よく利用できるような技術の進歩に期待したいです。
